EC-CUBEの住所自動入力で入力される郵便番号データを最新版に更新する方法

EC-CUBEの住所自動入力で入力される郵便番号データを最新版に更新する方法

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EC-CUBEの住所自動入力で入力される郵便番号データを最新版に更新する方法
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EC-CUBEのカートでは、郵便番号から住所を自動入力することができます。自動入力で使用されているデータは、データベースのmtb_zipに登録されているデータが使用されており、定期的に更新しなければ古い情報が出てきてしまいます。

そこで今回は、郵便番号のデータを最新版に更新する方法をご紹介いたします。

EC-CUBEの住所自動入力で入力されるデータを最新版に更新する方法

今回郵便番号データを更新した環境は、ちょっと古いですがEC-CUBE2.4系です。ちなみに、2.13系では更新手順がかなり簡略化されています。2.13系の手順については、あとがきで触れています。

まずは、郵便局サイトの「読み仮名データの促音・拗音を小書きで表記するもの(zip形式)」から、全国一括のファイルをダウンロードします。

住所全国一括

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、KEN_ALL.CSVをテキストエディタ等で開いて、文字コードをUTF-8(BOM無し)に変更します。

文字コードの変更

文字コードをUTF-8に変更したKEN_ALL.CSVを「「/data/downloads」にアップロードします。すでにファイルが存在していると思うので、古いファイルはリネームもしくは削除してOKです。

続いて、phpMyAdminでデータベースにアクセスして、mtb_zipを空にします。この時、事前にデータベースのバックアップを取得しておきましょう。

mtb_zipテーブルを空にする

最後に、EC-CUBE管理画面の[基本情報管理] – [郵便番号DB登録]をクリックします。

郵便番号DB登録

しばらく待つと、郵便番号データの登録が完了します。

郵便番号DB登録完了

あとがき

EC-CUBE2.13系で試したら、KEN_ALL.CSVを「「/data/downloads」にアップロードして、郵便番号DB登録から[自動登録]をクリックするだけでOKでした。文字コードの変更やデータベーステーブル内のデータ削除も自動で行ってくれます。かなり進化していますね。

郵便番号DB登録

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