ロングテールSEOで心掛けている6つのこと

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私がブログなどでロングテールSEOを実施する際は、極端な話SEOをほぼ意識しません。SEOを意識するのはタイトルくらいで、記事の内容についてはキーワードを意識して書くことはないです。

意識しないとはいっても記事を書くうえで心掛けていることはあります。具体的にどのようなことに心掛けているか、以下にご紹介させていただきます。

※アイキャッチ画像は「SEOのホワイトハットジャパン」さんからお借りしました。ロングテールちゃんです♪

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そもそもロングテールSEOって?

そもそもロングテールSEOって何?と思った方もいると思いますので、簡単に説明させていただきます。

ロングテールSEOとは、簡単にいうとあまり検索されないキーワードをたくさん拾ってアクセスを集めるSEO対策のことです。1つ1つはほとんど検索されていないキーワードでも、大量に集めるとそれなりのボリュームになりますよね。

ビッグキーワードやミドルキーワードの上位表示を狙ってアクセスを集めるのではなく、小さなアクセスをコツコツ集めていって総数を増やしていくのがロングテールSEOです。

ロングテールSEOを実施するうえで、私がどんなことを心掛けているか以下に紹介させていただきます。

1.オリジナルコンテンツを作成する

当たり前ですが、他のサイトのコピーはせず、自分の言葉で記事を書くようにしています。

コピーした方が楽にサイトを作ることができますが、コピーコンテンツとみなされると検索結果から除外されますし、ただコピーしただけではオリジナル記事に勝つことはできないです。

2.SEOを意識しすぎない

キーワードなど、SEOを意識して記事を書くと、普通に記事を書くよりも時間がかかります。それよりもユーザーが読みやすいように意識して、自分の言葉で記事を書いた方が、いい記事が書けると思います。

とはいっても、SEOも意識した記事を書きたいと考えるのが普通だと思います。

ロングテールSEOで考えた場合、ある程度のテキスト量が必要です。テキスト量が増えた方が狙えるキーワードが増え、狙えるキーワードが増えることでアクセス上昇に繋がるからです。

そのため、1記事あたりなるべく600文字は超えるように意識しています。集中して記事を書いていると、600文字くらいいつの間にか超えているものです。また、人が1分間に読める文字数は600文字程度と言われています。1分くらいなら全文読んでも苦にならない量ですし、あとで読むために再訪してくれる可能性もあります(これは希望的観測ですが・・・)。ということで、600文字を一つのボーダーと考えています。

そんなに文字数が必要ない場合は、無理して増やす必要はないです。無理して必要ない文章を追加するくらいなら、他の記事を書き始めましょう。

3.タイトルはがっつりSEOを意識する

SEOを意識しすぎないと書きましたが、記事のタイトル(<title>タグ)は、がっつりSEOを意識します。SEOの観点からは、タイトルは35文字以内が適切と言われています。これは、検索結果で表示される文字数が35文字程度だからです。35文字以上のタイトルは省略して表示されます。

35文字以上になってもいいですが、35文字目までを見て「記事の内容がわかる」かつ「キーワードを含んだ」タイトルをつけるようにしています。

4.テーマを統一する

ブログやWEBサイトを作る場合、何でも記事にするのではなく、テーマを統一するようにしています。

例えば、中野様のサイトの場合、介護について書かれていますので、介護に関する情報がほしい人が訪れます。他のページに遷移した時に、全く関係のない記事があるとそこでサイトを離脱されてしまう可能性もあります。そのため、テーマは統一するようにしています。

また、テーマを統一してブログを書いていると、他の人に紹介してもらいやすくなります。例えば「SEOと言えばhimecasさん」といった具合に、あるテーマに精通していると、ソーシャルネットワークや口コミで広がっていくこともあります。異なるテーマの記事を書く際にはサイトを分けた方がいいと思っています。

5.とにかく記事数を増やす

ロングテールSEOは、記事数が多いサイトの方が有利です。

毎日更新するように心がけていると、リピーターがつくと、毎日訪問してくれるようになります。また、“1日に100投稿してその後99日更新しない”のと“1日1投稿で100日かけて100記事アップする”のでは、後者の方がサイトの評価も高いです。

毎日が無理な場合でもとにかく記事数は増やすべきです。最初のうちは、「1記事に対して1日あたり1PV」くらいしかアクセスが稼げない場合もあるので、とにかく記事数を増やしていくことが肝心です。1記事あたり1日に1PVしかアクセスがなくても、1000ページ作れば、サイト全体では1日に1000PVのアクセスを集めることができます。

ただ記事を増やしていくのではなく、すべての記事に心を込めて書くのが重要です。記事を増やすために低品質な記事を量産してしまうと逆効果です。

毎日色んな情報を見過ぎてどこで見たか忘れてしまいましたが、「毎日ホームランを狙うことが重要」だと書かれている記事を見たことがあります。「毎日ホームランを狙った記事を書き続けることで、ホームランが出なくてもそのうちヒットは打てるようになる」という内容でしたが、まさにその通りだと思います。

どんどん記事を書いていくと、途中で人気記事が出てきます。ここで一気にアクセスが上昇しますので、今度はその人気記事に関連した記事も書きます。そうすると、連鎖してさらにアクセスを伸ばすことができます。関連記事を書く場合は、Googleウェブマスターツールなどを使って、人気記事への流入キーワードを意識した記事を書きます。

6.関連記事・人気記事を表示させる

これは主題からちょっと逸れますが、サイドバーやコンテンツボトムなどに「関連記事」や「人気記事」を表示すると、他のページも参照してもらえる可能性が上がります。

興味を持って記事を開いているのですから、それに関連したコンテンツへの導線を引いておくことで、他の記事にも興味を持ってもらえます。さらにそのブログでの人気記事はどういったものがあるか表示させておくと、それらも参照してもらえる可能性があります。人気の記事って往々にしておもしろいですよね。

WordPressだと、関連記事は「Yet Another Related Posts Plugin」、人気記事は「WP-PostViews」を使うと簡単に表示させることができます。

あとがき

以上が、ロングテールSEOをやるうえで私が意識していることです。少しでも参考になれば幸いです。その他SEOに関連する記事はこちらからご参照ください。

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One thought on “ロングテールSEOで心掛けている6つのこと

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