ペンギンアップデート2.0に関する情報まとめ

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ペンギンアップデート2.0が実施されてから約一週間経過しましたが、あなたの運営するサイトでは影響ありましたか?

色んな方の意見を見ていると、今回のアップデートは全体的に「期待外れ」という印象みたいですね。

ペンギンアップデート2.0が実施される前に、マット・カッツ氏が「今回のアップデートはすごいよ~」と煽っていたこともあって、大きな順位変動が期待されていました。しかし、実際はそれほど影響があったサイトも多くなく、みんな拍子抜けしちゃったみたいですね。

影響を受けたというサイトも一気に圏外に飛ぶというよりは、2位から7位というように地味に順位を下げるというものが多かったみたいです。まぁ2位から7位は訪問数を考えると結構大きいと思いますが。

私はというと、運営しているサイトにはほとんど自演リンクもしていないので、影響を受けたサイトはありませんでした。ペンギンさんががんばってくれれば順位が上がるかも、と若干期待していたところもありましたが横ばいでしたね。

今回は、そんなペンギンアップデート2.0に関する情報を載せているサイトを紹介したいと思います。ここで紹介する記事を一通り読んでおけば、ペンギンアップデートのこれまでの動きは理解できると思います。

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ペンギンアップデート2.0に関する記事

マット・カッツ氏のブログです。ペンギンアップデート2.0に関する詳しい情報が掲載されています。

「海外SEO情報ブログ」の記事です。期待外れだったので、「これで終わってほしくない」という感想が述べられていますね。また、スパムサイトを通報するフォームPenguin Spam Reportも紹介されています。

こちらも「海外SEO情報ブログ」の記事です。ペンギンアップデート1.0で影響を受けていたサイトを自演リンクで復活させた、という事例が紹介されています。ペンギンアップデート2.0のタイミングで復活したみたいですが、こんなこともあるんですね。

また、「ペンギンアップデート2.0はこれで終わりではない」というマット・カッツ氏のツイートも紹介されています。今後に期待したいですね。

「SEMリサーチ」の記事です。ペンギンアップデート2.0の影響を受けた場合の対処法が紹介されています。原因となるリンクを外すだけでは不十分であることが説明されています。元通りにリカバリするためには、たしかにその通りだと思います。

こちらも「SEMリサーチ」の記事です。ペンギンアップデート2.0の影響を受けたサイトが実施していたスパムの例と対策が掲載されています。「対策:まじめにやってください」という見出しが印象的でした。

「SEO Japan」の記事です。過去のアップデートやマット・カッツ氏の動画などが紹介されています。

こちらも「SEO Japan」の記事です。ペンギンアップデート2.0によって、大きな順位の変動があったサイトを”負け組リスト”として公開しています。ポルノサイトとゲームサイトが多かったみたいですね。

また、米国よりもドイツの方が影響を受けた、という興味深いことも書かれています。そのうち日本語に力を入れたアップデートが実施されるかもしれませんね。

「パシのSEOブログ」の記事です。影響が少なかったので、Googleさんへの愚痴として書いたそうですw 今後に期待ですね。

パシさんのようにしっかりとしたコンテンツ作りを積み重ねてサイトを制作している人にとっては、スパム行為で上位表示を獲得しているようなサイトが、アップデートをすり抜けるのはいい気分しないでしょうね。愚痴を書きたくなる気持ちわかります。

「WEB戦略ラウンドナップ」の記事です。ペンギンアップデートの歴史や言語によって影響度が異なることについて紹介されています。

  • 2013年5月、多様性優先のアルゴリズム変更とペンギンアップデート2.0、その後

「SEOまとめ」の記事です。ドメイン多様性に関する更新とペンギンアップデートについて、独自のデータを用いてわかりやすく解説されています。

ドメイン多様性に関する更新は、検索結果を同じドメインが独占してしまうのを防ぐためのアルゴリズムですが、今回の更新によって1~3ページまでに出現したドメインは4ページ以降には一切出なくなっていたとのことです。それに伴い、site: コマンドを実行した時に3ページまでしか結果が出てこないというバグが出ていましたが、すでに修正されたようです。

  • ペンギンアップデートがきたけど

「SEOだけじゃないWeb集客コラム」の記事です。スパムを完全に撲滅するのは無理かもしれないけど、Googleさんにはがんばってほしいということが書かれています。

巨大な剣が細い紐で吊り下げられているところで眠る対価として1万円もらえるとしたらどうするか、というスパム行為への揶揄が印象的でした。

なお、この記事はGoogle Chromeで開くと内容がちゃんと表示されませんでした。FirefoxとIEでは正常に表示されたので、ちゃんと表示されない時はこれらのブラウザを使ってください。

「アフィリエイト体験談~9割は失敗だった~」の記事です。実際に運営しているサイトの順位が、ペンギンアップデート2.0によって下がったことが書かれています。全体的に少しずつ下がったとのことです。

こちらも「アフィリエイト体験談~9割は失敗だった~」の記事です。ペンギンアップデートで検索順位が下がって、アフィリエイトの売上が5割も減ったと書かれています。実際に結構リンクを貼っていたみたいです。

順位は地味に下がっていますが、稼いでいるサイトの順位が下がったため売上的には大打撃を喰らったみたいです。専業としてやっているということなので、これはかなりきついですね。

でもこれによって逆に闘志が芽生えたみたいです。復活劇が楽しみです。

あとがき

今回のアップデートでは、日本はそんなに影響を受けなかったように思えますが、だからといってスパム行為をやってもすり抜けられるということではありません。

スパムへの処置は、今後もどんどん厳しくなっていくと思います。一時的にすり抜けられたとしても、いずれは捕まるでしょう。日本語サイトに特化したアルゴリズム更新が行われる可能性も考えられます。

常にアルゴリズムによる捕獲を心配しながらサイトを運営するのは誰でも嫌だと思います。今後長く運営していきたいと思うサイトならば、スパムには手を出さないことを強くおすすめします。

中にはそれがスパム行為になるとは知らずにやっている方もいるでしょう。しかし、知らなかったからといって見逃してくれることはありません。知らず知らずスパム行為に手を出してしまわないためにも、しっかりとスパムについて理解することが大切だと思います。

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