Windows DVD メーカーが処理の途中で落ちるのを防ぐための対策

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先日、DVD Flickというオーサリングソフトを紹介しましたが、その記事の中でWindows DVD メーカーは処理の途中で落ちるということを書きました。”落ちる”というのは、処理の途中でプログラムが停止してしまうということです。

Windows DVD メーカーは、メニュー画面のカスタマイズが柔軟にできるので、できれば使いたかったんですよね。

そこで、どうにか落ちずに使える方法はないか試行錯誤していたところ、Windows DVD メーカーのプロセスが1つのプロセッサだけを使用するように設定すれば落ちないということがわかりました。

たぶんこれはマルチコアプロセッサ環境だけの話になると思いますが、Windows DVD メーカーだけでなく他のプログラムにも応用できる方法です。

具体的にどういう手順で設定を行うのか、ご紹介したいと思います。

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Windows DVD メーカーが処理の途中で落ちるのを防ぐための対策

1. Windows DVD メーカーを起動します。
2. Ctrl+Shift+Escでタスクマネージャを起動します。
3. [プロセス]タブを開いて、DVDMaker.exeを見つけます。

DVDMaker.exeを見つけます

4. DVDMaker.exeを右クリックして、[関係の設定]を選択します。

関係の設定

5. プロセッサを1つだけ選択した状態にして、[OK]をクリックします。

片方のCPUを選択

私の環境では、CPU0を選択すると落ちていたので、CPU1のみを選択しました。プロセッサを1つだけ選択した状態でも落ちる場合は、両方のプロセッサを試してみてください。

これで処理の途中で落ちることなく、正常に作業が完了できるようになります。

なお、プログラムを再起動すると設定はリセットされるので、起動する度に上記手順を実施する必要があります。

あとがき

Windows DVD メーカーだけでなく、他のプログラムでも活用できますね。

どうしても落ちてしまうプログラムがある場合は、ぜひ試してみてください。

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