音声付きのPDFファイルを作成することができるWEBサービス「Draftsend」

音声付きのPDFファイルを作成することができるWEBサービス「Draftsend」

音声付きのPDFファイルを作成することができるWEBサービス「Draftsend」
  • シェアしてね♪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • ベテランカードホルダーが厳選したおすすめのクレジットカード
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Draftsendは、PDFファイルに音声を追加することができるWEBサービスです。補足の説明など、音声での説明を付けた方がわかりやすい資料に、録音した音声を追加して公開することができます。

スポンサードリンク

Draftsendの使い方

Draftsendにアクセスして、メールアドレスもしくはGoogleアカウントを使って、無料の会員登録を行います。

Draftsendへの登録

登録できたらファイルのアップロード画面が開きますので、「Upload Your Presentation to Publish it Online or Share Privately」にPDFファイルをドラッグ&ドロップします。

Upload Your Presentation to Publish it Online or Share Privately

PDFファイルのアップロードが完了したら、タイトルと説明を入力して[Get Started]をクリックします。タイトルは10文字以上、説明は20文字以上入力しないと次に進めません。

タイトルと説明の入力

[Start Recording]をクリックして、音声の録音を開始します。マイクへのアクセス許可を求められたら許可してください。

録音の開始

録音を停止する場合は、一時停止ボタンをクリックします。キーボードのスペースでも、録音の一時停止・再開が操作できます。

録音の一時停止

録音が完了したら、右上にある[Publish]ボタンをクリックします。

Publish

公開範囲を選択する画面が表示されますが、有料会員しかPrivateは選択できませんので、そのまま[Publish]をクリックします。

公開範囲の選択

音声付きPDFファイルの公開後、[Share]ボタンをクリックすると、URLや埋め込みコードが表示されます。SNSやメール等を使って、音声付きPDFファイルを公開したい相手にURLをお知らせしましょう。

音声付きPDFファイルのシェア

あとがき

文字で説明するよりも音声で説明した方がわかりやすい資料を送る時に便利です。電話や対面で説明しても、言ったことを相手が忘れてしまう場合もありますので、音声データとして残せるのは良いですね。

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

Twitter で
スポンサードリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。