日付を指定して過去の思い出ツイートを見ることができる「Timedline」

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Twitterのタイムラインは、どんどん流れていき過去のツイートは埋もれてしまいます。それがTwitterの特徴でありよかったりするのですが、自分がつぶやいた内容を保存しておきたいって思うこともありますよね。

自分のツイート内容を日付別に保存できたら、日記やブログの代わりにもなったりします。ツイート内容を保存していたら、1年前はこんなことつぶやいてたんだなーと思い出に浸ることもできますね。まぁ保存してなくても確認しようと思えばできると思いますが、1年前のツイートなんてどんだけ読み込むんだよって感じで大変です。

そこで今回は、Twitterのツイートを日付別に保存することができるWEBサービス「Timedline」をご紹介いたします。まだBETA版みたいですが、制作者の@timedline_twさんにブログに掲載してもいいと許可いただいたので早速掲載しちゃいます。

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Timedlineの使用方法

1. Timedlineにアクセスします。
2. [Sign in with Twitter]をクリックします。
3. [連携アプリを認証]をクリックしてTwitterとアプリを連携します。

連携アプリを許可

4. [取り込み開始]をクリックしてタイムラインを取り込みます。

タイムラインを取り込む

タイムラインの取り込みが完了したら、過去のツイートが確認できるようになります。

上部にある数字のナビゲーションから、ツイートを確認したい年月日を指定します。例えば、2013をクリックすると2013年につぶやいた内容が出てきますし、2013⇒3⇒22というようにホバーしてからクリックすると、2013年3月22日のツイートが表示されます。このように表示する範囲を細かく指定できます。

日付の選択

さらに左上にあるメニューから「パブリックタイムライン」を選択すると、他の登録者のツイート内容も見ることができます(パブリックタイムラインはログインなしでも閲覧可能)。「ホームタイムライン」からは、制作者である@timedline_twさんのツイートが確認できます。新着情報などはホームタイムラインからチェックしましょう。

パブリックタイムライン

ご利用に際して

サービス利用に関する注意点を引用しておきます。

  • このアプリケーションは、Twitter社が提供するAPIを用いてあなたのツイートを読み込み・保存します。
  • 保存されたあなたのツイートは、アプリ内の共有タイムラインに表示され、誰でも見ることが可能となります。
  • アプリの性質上、Twitterアカウントに鍵をかけている方は登録ができないつくりになっています。
  • 一度取り込んだデータは、あなたの好きな時に削除する事ができます。
  • 他者の権利を侵害するツイートや、法律・条例等に反するツイートが見受けられた場合、通知する事なく、当方の判断によりツイートを削除する場合があります。
  • このアプリは@timedline_twが個人的に公開しております。誠に勝手ではありますが、本サービスの提供は予告無く停止される場合がある事を予めご了承ください。

あとがき

大量のツイートを読み込むのでかなり時間がかかると思いましたが、2分くらいで完了しました。その他の動作もサクサクで、快適に使うことができます。

自分のツイートを保存しておきたいな、と考えている方はぜひ使ってみてください。

※2015/02/23追記
サービス名が「TwitJump」に変わったみたいです。

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