テーマやプラグインの編集画面を見やすくしてくれるWordPressプラグイン「Advanced Code Editor」

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Advanced Code Editorは、テーマやプラグインの編集画面を使いやすくするためのWordPressプラグインです。

WordPress管理画面で、[外観] – [テーマの編集]もしくは[プラグイン] -[プラグイン編集]にアクセスすると、テーマの編集やプラグインの編集を行うことができます。

デフォルトの状態だと、これらの編集画面は、以下のように味気ない感じになっています。

デフォルトのテーマ編集画面

Advanced Code Editorを使えば、以下のようにコードを見やすくすることが可能です。カラーパターンも色々なテーマの中から選択できます。

見やすくなったテーマ編集画面

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Advanced Code Editorのインストール

インストール手順は以下の通りです。

  1. Advanced Code Editorをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを展開し wp-content/plugins にアップロードします。
  3. 管理画面の[プラグイン]ページで、Advanced Code Editorプラグインを有効化します。

Advanced Code Editorの設定

テーマもしくはプラグインの編集画面にアクセスすると、すでに編集画面が変わっていると思います。

「Change editor theme」からテーマを選択すると、カラーパターンが切り替わります。自分が見やすいと思うテーマに設定しましょう。

テーマの選択

各ボタンの意味

Advanced Code Editorをインストールすると、テーマの切り替え以外に色んなボタンが表示されます。それぞれ以下のようなことができます。

検索 キーワードで検索します。
指定したキーワードを置換 指定したキーワードを置換します。
指定した行に一気に移動 指定した行に一気に移動します。
エディタを全画面表示にします エディタを全画面表示にします。
変更した内容を保存 変更した内容を保存します。
選択した範囲をコメントアウト 選択した範囲をコメントアウトします。
選択した範囲のコメントアウトを除去 選択した範囲のコメントアウトを除去します。
選択した範囲のインデントを自動調整 選択した範囲のインデントを自動調整します。
ファイルを新規作成 ファイルを新規作成します。
ファイルを削除 ファイルを削除します。
フォルダを作成 フォルダを作成します。
各ファイルのツリー表示を切り替え 各ファイルのツリー表示を切り替えます。
エディタの詳細な設定 エディタの詳細な設定ができます。
変更履歴を作成 変更履歴を作成します。
変更履歴から復元 変更履歴から復元します。
ヘルプ ヘルプ
プラグイン作者の情報 プラグイン作者の情報
ファイルのダウンロード ファイルのダウンロード
テーマ(プラグイン)のダウンロード テーマ(プラグイン)のダウンロード

あとがき

見た目だけでなく機能も拡張してくれるので、非常に使い勝手がよくなります。WordPressの管理画面上から、テーマやプラグインを編集している方はぜひお試しください。

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