TubePressで「YouTube responded to TubePress with an HTTP 410 – No longer available」が出る時の対処法

TubePressで「YouTube responded to TubePress with an HTTP 410 – No longer available」が出る時の対処法

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動画ギャラリーが簡単に作成できるTubePressというプラグインがあります。このプラグインを使っているサイトで、本来ギャラリーが表示されるはずのところに、以下のようなメッセージが表示されるようになっていました。

YouTube responded to TubePress with an HTTP 410 - No longer available

このメッセージが表示される時の対処法を紹介したいと思います。下記の手順を実施することで、無事動画ギャラリーを取得できるようになりました。

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ステップ1. TubePress4.1.11の入手とアップグレード

まずは、こちらのページから、TubePress4.1.11を入手しましょう。

TubePress4.1.11の入手

現時点(2015/7/29)ではバージョン4.1.11が最新のようですが、今後さらに新しいバージョンが出るかもしれません。

TubePress4.1.11をダウンロードしたら、wp-content/pluginsフォルダに上書きアップロードして、TubePressをアップグレードします。

アップグレードの実施前に、必ずサイトのバックアップを取っておきましょう。

ステップ2. YouTube APIキーの発行

TubePressをアップグレードしたら、以下の手順でYouTubeのAPIキーを発行します。

1. Googleアカウントにログインします。
2. Google Developers Consoleにアクセスします。
3. 左上のプルダウンから[プロジェクトの作成]を選択します。

プロジェクトの作成

4. プロジェクト名を入力して[作成]をクリックします。

プロジェクト名の入力

5. しばらくすると左側にメニューが現れるので、[APIと認証] – [API]を選択します。

API

6. 右側の一覧から「YouTube Data API」を選択します。

YouTube Data API

7. [APIを有効にする]をクリックします。

APIを有効にする

8. 左側のメニューから[認証情報]を選択します。

認証情報

9. 公開APIへのアクセスの[新しいキーを作成]をクリックします。

新しいキーを作成

10. [サーバーキー]をクリックします。

サーバーキー

11. [作成]をクリックします。

作成

12. 表示されるAPIキーをコピーしておきます。

APIキーのコピー

APIキーの発行が完了です。次はWordPress側でTubePressの設定をします。

ステップ3. TubePressの設定

発行したAPIキーをTubePressの設定に入力します。

1. [設定] – [TubePress]にアクセスします。
2. [フィード]タブを開きます。

フィードタブ

3. Google API keyに先ほどコピーしたAPIキーを貼り付けます。

APIキーを貼り付けます

4. [保存]をクリックして、設定を保存します。

ここまでで手順は終了です。メッセージは表示されなくなり、正常に動画ギャラリーが取得できるようになります。

あとがき

かなり放置していたサイトで今回のメッセージが表示されていて、いつから出ていたのかはわかりません。どこかでYouTubeの仕様が変わったのでしょうね。

同じメッセージが出て困っている方の参考になれば幸いです。

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