JavaScriptを遅延ロードして表示速度を向上させるWordPressプラグイン「WP Deferred Javascripts」

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WP Deferred Javascriptsは、ページを表示する時にJavaScriptを遅れてロードさせることで、表示速度を向上させるプラグインです。

非常にシンプルなプラグインで、設定画面も存在しないので簡単に導入することができます。

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WP Deferred Javascriptsのインストール

インストール手順は以下の通りです。

  1. WP Deferred Javascriptsをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを展開し wp-content/plugins にアップロードします。
  3. 管理画面の[プラグイン]ページで、WP Deferred Javascriptsプラグインを有効化します。

WP Deferred Javascriptsの設定

冒頭でも書いた通り、設定は必要ありません。

プラグインを有効化するだけで、JavaScriptが遅延ロードされるようになります。

WP Deferred Javascriptsを導入してみた

実際にWP Deferred Javascriptsを導入して、WordPressのアイキャッチ機能を有効化する方法と画像の挿入方法という記事で表示速度を計測してみました。

WP Deferred Javascripts導入前

GTmetrix

プラグイン導入前の測定結果

PageSpeed Insights

Pagespeed-Insights測定結果

WP Deferred Javascripts導入後

GTmetrix

プラグイン導入後の測定結果

PageSpeed Insights

プラグイン導入後のPageSpeed Insights

あとがき

スコア的には全然変わりませんでしたが、JavaScriptが後からロードされるので、体感的には早くなりました。

当ブログも表示速度はもうちょっと改善しないといけないですね。

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