CSSの擬似要素である::beforeや::afterのcontent内で改行させる方法をご紹介いたします。
CSSの::beforeや::afterのcontent内で改行させる方法
::beforeや::afterのcontent内で改行させる場合、改行させたい箇所に「\A」を入れます。
.sample::before {
content: 'みなさん\Aこんにちは';
white-space: pre;
}
このように「\A」を入れることで、”みなさん”と”こんにちは”の間で改行されます。
「white-space: pre;」を入れておかないと改行されないのでご注意ください。
また、画像を使う場合も同じように改行を入れることができます。
.sample::before {
content: '画像\A' url("sample.png") '\A';
white-space: pre;
}
このように指定すれば、”画像”の後ろとsample.pngの後ろで改行されます。
あとがき
擬似要素内で改行させたいというケースはあまりないかもしれませんが、覚えておくと便利です。

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