Drupalの特徴

Drupalの特徴

Drupalとは、CMSの一つでPHPで作られたフレームワークのようなものです。

CMSといえば、日本ではWordpressが流行っていますが、Drupalも機能的に負けていません。Wordpressでは実現できないことができたりします。

Drupalの特徴的な機能としては、以下のようなものが挙げられます。

Drupalの特徴

・コンテンツタイプの管理
投稿するコンテンツのタイプを細かくカスタマイズできます。例えば、ブログ記事と静的ページとその他とか。

・詳細なユーザーの権限設定
本当に細かく権限を付与できます。ログインユーザー・未ログインユーザー等、ユーザーの種類ごと、さらにモジュール単位で権限を付与することができます。

・各ユーザーのプロフィール
権限もそうですが、ユーザープロフィールも細かく設定を行うことができます。

・サイトの負荷状況によるブロックやモジュールのオンオフ管理
スロットルという機能なのですが、標準で完備されている機能です。負荷が高くなったらこの項目は表示しないとか、この機能は停止する、といったことができます。

・自由なURLパス
投稿する記事やページのURLを自由に決めることができます。後で変更も可能です。

Drupalはモジュールも豊富で非常に詳細にカスタマイズが可能なCMSと言えるでしょう。ただ、他のCMSと比べた時に劣る部分もありますので、CMSは自分が作りたいサイトに合わせて選ぶのがいいです。

一番の難点は日本語での情報が圧倒的には少ないことでしょう。モジュールの使用方法等、英語が苦手な場合情報収集が非常に大変です。当ブログのなかのひとも英語は苦手ですが、ある程度慣れてくればだんだんスピードも速くなってくるので、英語のフォーラムに思い切って飛び込むのがおすすめです。

Drupalのインストール

インストール作業はそこまで難易度の高いものではないです。ウィザード形式で、順番通り情報を入れていくだけです。 詳細なインストール方法については、Drupalを日本語化してインストールする方法をご参照ください。

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