Visual Studio Code(VSCode)のEmmetでHTMLを展開した時にlangをjaにする方法

Visual Studio Code(VSCode)のEmmetでHTMLを展開した時にlangをjaにする方法

Visual Studio Code(VSCode)のEmmetでHTMLを展開した時にlangをjaにする方法
  • シェアしてね♪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

  • 24時間注文・入稿受付OK。実績と信頼の「印刷の通販 グラフィック」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

Visual Studio Codeには標準でEmmetが実装されています。例えば、HTMLファイルを作成する時に「!」と入力して[Tab]を押下すれば、以下のようなHTMLが展開されます。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
  <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="ie=edge">
  <title>Document</title>
</head>
<body>
  
</body>
</html>

Emmetは非常に便利なのですが、デフォルトの状態だと上記のようにlangが”en”になってしまいます。

そこで今回は、langが”ja”で展開されるようにする方法をご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

Visual Studio CodeのEmmetでHTMLを展開した時にlangをjaにする方法

Visual Studio Codeを起動して、左下の歯車マークから[設定]を開きます。

設定

「emmet.variables」で設定内を検索すると1つ設定がヒットしますので、[settings.jsonで編集]をクリックします。

settings.jsonで編集

settings.jsonは「C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Roaming\Code\User」配下に保存されているので、直接ファイルを開いてもOKです。

settings.jsonの中にはVisual Studio Codeの設定情報が記述されています。ここに以下を追記してあげます。

"emmet.variables": {
  "lang": "ja"
}

全体としては以下のようになります(私の環境の場合)。すでに記述されている設定情報の中に追記する感じです。

{
  "window.zoomLevel": 0,
  "editor.fontSize": 24,
  "editor.tabSize": 2,
  "editor.renderWhitespace": true,
  "editor.insertSpaces": true,
  "workbench.colorTheme": "Monokai",
  "workbench.startupEditor": "newUntitledFile"
  "emmet.variables": {
    "lang": "ja"
  }
}

settings.jsonを保存してから、改めてEmmetでHTMLを展開すると、langが”ja”に変わっているのがわかると思います。

あとがき

今更ながらVisual Studio Codeを使い始めたのですが、なかなか良いですね。

今まで(というか今でも)Sublime Textを使っていましたが、しばらく使ってみて良さげだったらVisual Studio Codeに移行しようかなと思っています。

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

Twitter で
スポンサードリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。