ユーザー権限毎にアップロード可能なファイル形式を制限できるWordPressプラグイン「WP Upload Restriction」

ユーザー権限毎にアップロード可能なファイル形式を制限できるWordPressプラグイン「WP Upload Restriction」

ユーザー権限毎にアップロード可能なファイル形式を制限できるWordPressプラグイン「WP Upload Restriction」

WP Upload Restrictionは、ユーザー権限毎にアップロード可能なファイル形式を制限できるWordPressプラグインです。

投稿者は画像だけ許可したりとか、アップロードファイルの容量を制限することが可能です。

WP Upload Restrictionのインストール

インストール手順は以下の通りです。

ファイルをFTPでアップロードしてインストール

  1. WP Upload Restrictionをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを展開し wp-content/plugins にアップロードします。
  3. 管理画面の[プラグイン]ページで、WP Upload Restrictionを有効化します。

WordPress管理画面でインストール

  1. [プラグイン] – [新規追加]にアクセスします。
  2. 「WP Upload Restriction」で検索します。
  3. [今すぐインストール]をクリックして、WP Upload Restrictionをインストールします。
  4. [有効化]をクリックしてプラグインを有効化します。

WP Upload Restrictionの使い方

WordPress管理画面で[設定] – [WP Upload Restriction]にアクセスします。

「Roles」で設定変更したいユーザー権限を選択し、「Allowed File Types」でチェックが入っているファイル形式が許可されます。デフォルトではすべてチェックが入っているので、許可したくないファイル形式のチェックを外しましょう。

下の方にある「Allowed Upload Size」にチェックを入れると、入力したファイルサイズまでしかアップロードできなくなります。

[Custom File Types]タブでは、一覧にないファイル形式を追加できます。「Extenstions(拡張子)」と「MIME Type(MIMEタイプ)」を入力して追加します。

あとがき

簡単に制限できて良いですね。

ユーザー権限によってアップロードできるファイル形式を変更したい時は、ぜひご活用ください。

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