EC-CUBE4の受注CSVに「お問い合わせ」の列を追加する方法

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EC-CUBEの受注管理画面からダウンロードできる受注CSVに「お問い合わせ」の列を追加する方法をご紹介いたします。

デフォルトで出力される受注CSVには、「お問い合わせ」欄の内容は含まれないので、CSVに出力したい場合はデータベースにレコードを追加してあげる必要があります。

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デフォルトで出力される受注CSVの項目

デフォルトの状態で出力される受注CSVの項目は以下の通りで、商品注文時に入力する「お問い合わせ」の内容は含まれません。

「ショップ用メモ欄」や「配達用メモ」は出力されるので、お問い合わせも含めてくれれば良かったのにと思いますが、デフォルトでは除外されています。

  1. 注文ID
  2. 注文番号
  3. 会員ID
  4. お名前(姓)
  5. お名前(名)
  6. お名前(セイ)
  7. お名前(メイ)
  8. 会社名
  9. 郵便番号
  10. 都道府県(ID)
  11. 都道府県(名称)
  12. 住所1
  13. 住所2
  14. メールアドレス
  15. TEL
  16. 性別(ID)
  17. 性別(名称)
  18. 職業(ID)
  19. 職業(名称)
  20. 誕生日
  21. ショップ用メモ欄
  22. 小計
  23. 値引き
  24. 送料
  25. 税金
  26. 合計
  27. 支払合計
  28. 対応状況(ID)
  29. 対応状況(名称)
  30. 支払方法(ID)
  31. 支払方法(名称)
  32. 受注日
  33. 入金日
  34. 注文詳細ID
  35. 商品ID
  36. 商品規格ID
  37. 商品名
  38. 商品コード
  39. 規格名1
  40. 規格名2
  41. 規格分類名1
  42. 規格分類名2
  43. 価格
  44. 個数
  45. 税率
  46. 税率ルール(ID)
  47. 明細区分(ID)
  48. 明細区分(名称)
  49. 配送ID
  50. 配送先お名前(姓)
  51. 配送先お名前(名)
  52. 配送先お名前(セイ)
  53. 配送先お名前(メイ)
  54. 配送先会社名
  55. 配送先郵便番号
  56. 配送先都道府県(ID)
  57. 配送先都道府県(名称)
  58. 配送先住所1
  59. 配送先住所2
  60. 配送先_TEL
  61. 配送業者(ID)
  62. 配送業者(名称)
  63. お届け時間ID
  64. お届け時間(名称)
  65. お届け希望日
  66. 送料ID
  67. 送料
  68. 発送日
  69. 出荷伝票番号
  70. 配達用メモ
  71. 出荷メール送信日

EC-CUBE4の受注CSVに「お問い合わせ」の列を追加する方法

phpMyAdminなどでEC-CUBEのデータベースにアクセスし、「dtb_csv」テーブルを表示します。

[挿入]タブから下記のレコードを追加してあげます。

dtb_csvにお問い合わせ用のレコード追加
id
csv_type_id 3
creator_id
entity_name Eccube\\Entity\\Order
field_name message
reference_field_name
disp_name お問い合わせ
sort_no 72
enabled 1
create_date テーブルを追加した日
update_date テーブルを追加した日
discriminator_type csv

csv_type_idの値は、該当CSVのIDを指定するのですが、IDは[設定] – [システム設定] – [マスターデータ管理]の「mtb_csv_type」で確認できます。今回は受注CSVに列を追加したいので、値は”3″を入力しています。

マスターデータ管理

sort_noの値はCSVに出力される順番を指定します。デフォルトで出力される項目が71列あるため、”72″を指定して一番最後の列にお問い合わせを追加しています。

ちなみに、デフォルトで出力される列を除外したい場合は、enabledの値を”0″に変更すればCSVに含まれなくなります。

あとがき

今回検証した環境はEC-CUBE4.0.3ですが、EC-CUBE3系でも同じ方法でCSVに列を追加できます。

CSVの内容を変更したいという要望は、結構多いのではないでしょうか。参考になれば幸いです。

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