CSS内にコメントを入れる方法と各名称について

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CSS内にコメントを書く方法とCSSの各名称についてご紹介いたします。

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コメントの書き方

コメントの書き方は簡単で、/*~*/で囲んだ中に書いた文字はコメントになります。コメントとして記述した内容は、スタイルとして適用されることはありません。書いているスタイルの説明等をコメントとして入れておくと、後でスタイルを変更する時にわかりやすくなります。

/* This is Comment */
/*
複数行も可能です。
複数行も可能です。
複数行も可能です。
*/

このように複数行のコメントを入れることもできます。

CSSの各名称

CSSは、「セレクタ」「プロパティ」「値」という3つの要素から成り立ちます。

セレクタ:HTML内のどの要素にスタイルを適用するか指定します。
プロパティ:どのようなスタイルを適用するか指定します。
値:スタイルをどのように変更するか指定します。

それぞれ例をもとに説明します。

p{
color:blue;
}

“p”の部分が「セレクタ」、”color”の部分が「プロパティ」、”blue”の部分が「値」になります。このように、「セレクタ」「プロパティ」「値」の3つの要素を記述していくことで、WEBページの見た目を決めていきます。

セレクタの内容は中括弧({})で囲み、中括弧で囲まれた部分に記述されている内容がスタイルとして適用されます。プロパティの後ろにはコロン(:)を入れ、値の終わりにセミコロン(;)を入れることでスタイルを指定します。中括弧で囲まれた部分には、プロパティと値のセットをいくつも入れることができ、複雑なスタイルの変更も可能になっています。

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