未来の日付で投稿を公開できるようになるWordPressプラグイン「No Future Posts」

未来の日付で投稿を公開できるようになるWordPressプラグイン「No Future Posts」

未来の日付で投稿を公開できるようになるWordPressプラグイン「No Future Posts」
  • シェアしてね♪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly


  • 一式98,000円~の格安プランをご用意!Web制作お任せください!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

No Future Postsは、未来の日付で投稿を公開することができるWordPressプラグインです。

通常WordPressでは、未来の日付を設定して投稿を公開しようとすると予約投稿になります。設定した日付・時間までは公開されず、設定した日付・時間になったタイミングで投稿が公開される仕組みです。

何らかの理由により、未来の日付を投稿日として設定し、そのまま公開したいという場合もあるかもしれません。No Future Postsは、そんな時に未来の日付のまま投稿を公開してしまうことができるプラグインです。

スポンサードリンク

No Future Postsのインストール

インストール手順は以下の通りです。

  1. No Future Postsをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを展開し wp-content/plugins にアップロードします。
  3. 管理画面の[プラグイン]ページで、No Future Postsを有効化します。

No Future Postsの設定

[設定] – [No Future Posts]にアクセスすると、プラグインの効果を除外する設定が行なえます。

No Future Postsの設定

「Exclude posts IDs」では除外する投稿ID、「Exclude categories IDs」では除外するカテゴリーIDを指定します。除外設定をすると、未来の日付での公開はされず、通常通り予約投稿となります。

あとがき

イベントの紹介などで、投稿日とイベント日を合わせたい時は便利ですね。

未来の日付で投稿を公開したい時は、ぜひご活用ください。

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

Twitter で
スポンサードリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。