EC-CUBEの特定商取引法ページでHTMLタグを使えるようにする方法

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EC-CUBEでは、管理画面の[基本情報管理] – [特定商取引法]から、特定商取引法に基づく表記のページを簡単に作ることができます。

販売業者や運営責任者、住所などの決められた項目を埋めるだけで、デフォルトで作成されている「特定商取引に関する法律に基づく表記」というページ内に反映されます。

ただ、特定商取引法の設定画面では、HTMLタグを使うことができません。説明の中にリストを入れたり、文字を強調したい場面も出てくると思います。そんな時のために、特定商取引法ページの設定画面でHTMLタグを使えるようにする方法を紹介したいと思います。

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EC-CUBEの特定商取引法ページでHTMLタグを使えるようにする方法

/data/Smarty/templates/[テーマ名]/order配下にあるindex.tplをテキストエディタで開きます。HTMLタグを使いたい項目を探しましょう。

例えば販売業者なら、以下のような記述があると思います。

index.tpl
<tr>
<th>販売業者</th>
<td><!--{$arrOrder.law_company|h}--></td>
</tr>

ここで指定されている関数の後ろについている「|h」を削除すれば、HTMLタグが使えるようになります。

index.tpl
<tr>
<th>販売業者</th>
<td><!--{$arrOrder.law_company}--></td>
</tr>

HTMLタグを使いたい項目すべてから、「|h」を削除しましょう。

あとがき

同じように/data/Smarty/templates/[テーマ名]/abouts/index.tplで、「|h」を削除すればSHOPマスター(当サイトについて)でHTMLタグが使えるようになります。

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