GoogleChromeでの検索がSSL化されて、(not provided)がさらに増えそうです

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Google Chromeがバージョン25から仕様が変わり、アドレスバーからのGoogle検索がSSL化されるとのことです。

Firefoxではすでにバージョン14からSSL化されています。しかもGoogleアカウントのログイン状態には関係しません。

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検索がSSL化されるとどうなるのか?

検索はすべてHTTPSでやりとりされるようになり、第三者によるデータの傍受や改ざんができなくなります。情報の機密性や安全性が高まるので、ユーザーにとってはうれしい施策です。

しかし、SSL化されることによって検索キーワードの取得ができなくなり、Googleアナリティクスなどのアクセス解析を導入していても、キーワードを解析することができません。

Googleアナリティクスでは、SSL化された検索は(not provided)として記録されます。(not provided)は、不明なキーワードの集合体を表しています。

ロングテールSEOを実施している人からすると、検索キーワードは非常に重要なデータになりますので、(not provided)が増えるのは問題だと思います。

あとがき

当ブログのトラフィックを調べてみたところ、現時点ですでに(not provided)は58%を超えていました。他の管理サイトは10%以下だったので、TechMemoが異常に高いとは思いますが、今後は他のサイトもさらに上昇していくことが予想されます。

WEBマーケティングを考えるうえでは、検索キーワードは非常に重要なので問題ですが、ユーザーにとってはSSL化されている方がいいのかもしれませんね。プライバシーが重要視される時代にしては、対応が遅かった気もします。

※2013/10/07追記

すべての Google 検索が SSL 化されました。これによって、Google アカウントのログイン状況とかブラウザとか関係なく、すべての検索が暗号化されます。つまり、さらに(not provided)が増加するということになります。

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