ページ内の一部分を特定のユーザー権限に表示できるWordPressプラグイン「Private Content」

ページ内の一部分を特定のユーザー権限に表示できるWordPressプラグイン「Private Content」

ページ内の一部分を特定のユーザー権限に表示できるWordPressプラグイン「Private Content」
  • シェアしてね♪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 広告主様募集中
    ワンコインで広告掲載してみませんか?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Private Contentは、投稿や固定ページ内の一部分を特定の権限を持つユーザーにのみ表示することができるWordPressプラグインです。

スポンサードリンク

Private Contentのインストール

インストール手順は以下の通りです。

  1. Private Contentをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを展開し wp-content/plugins にアップロードします。
  3. 管理画面の[プラグイン]ページで、Private Contentを有効化します。

Private Contentの使い方

投稿や固定ページ内の特定の権限を持つユーザーに表示させたい部分をショートコードで囲みます。

[private role="administrator"]管理者権限ユーザーに表示[/private]
[private role="editor"]編集者以上の権限を持つユーザーに表示[/private]
[private role="author"]投稿者以上の権限を持つユーザーに表示[/private]
[private role="contributor"]投稿者以上の権限を持つユーザーに表示[/private]
[private role="subscriber"]購読者以上の権限を持つユーザーに表示[/private]
[private role="editor-only"]編集者権限を持つユーザーにのみ表示[/private]
[private role="author-only"]投稿者権限を持つユーザーにのみ表示[/private]
[private role="contributor-only"]投稿者権限を持つユーザーにのみ表示[/private]
[private role="subscriber-only"]購読者権限を持つユーザーにのみ表示[/private]

上記のように、権限を細かく指定することが可能です。

あとがき

会員制のサイトで役立ちそうですね。

ページ全体ではなく、ページ内の一部分を指定したユーザー権限にのみ表示させたい時に、ぜひご活用ください。

この記事が気に入ったら
いいね!してね♪

Twitter で
スポンサードリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。