閲覧履歴を表示することができるWordPressプラグイン「WP Browsing History」

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WP Browsing Historyは、ブログ読者の閲覧履歴を表示することができるWordPressプラグインです。

参照された記事を参照順に表示することができます。

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WP Browsing Historyのインストール

インストール手順は以下の通りです。

  1. WP Browsing Historyをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを展開し wp-content/plugins にアップロードします。
  3. 管理画面の[プラグイン]ページで、WP Browsing Historyを有効化します。

WP Browsing Historyの使い方

閲覧履歴を表示させたい場所(テーマファイル内)に、以下のコードを記述します。

<?php if ( function_exists( 'wp_browsing_history_list' ) ) wp_browsing_history_list(); ?>

WP Browsing Historyのカスタマイズ

表示件数などを変更したい場合、WP Browsing Historyには設定画面がないため、ファイルを直接編集する必要があります。

wp-browsing-history-variables.jsを開くと、以下のように記述されています。

wp-browsing-history-variables.js
var WPBH_COOKIE_NAME_HISTORY = "browsing_history";
var WPBH_COOKIE_VERSION = "1.0.0";
var WPBH_MAX_HISTORY_LENGTH = 5;
var WPBH_ENABLE_DUPLICATION_AVOIDANCE = true;
var WPBH_ENABLE_HEADING = true;
var WPBH_HEADING_TEXT = "あなたの閲覧履歴";
var WPBH_ENABLE_DATE = true;
var WPBH_ENABLE_DATE_PARENTHESIS = true;
var WPBH_ENABLE_DATE_BR = true;
var WPBH_SHOW_PLUGIN_LINK = false;

例えば、表示件数を変えたい場合は、WPBH_MAX_HISTORY_LENGTHの値を変更します。内容を変更したら、WPBH_COOKIE_VERSIONの値も一緒に変更すると、Cookieがクリアされるそうです。

その他、細かいカスタマイズ方法については、情報科学屋さんを目指す人のメモさん(プラグイン制作者)の記事をご参照ください。

あとがき

サイドバーや記事下などに表示すると良いかもですね。人気のある記事がよく出てくるでしょうから、他の記事を見に来た人が次に閲覧してくれるかもしれません。

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